アトピーヨーグルト

【管理人イチオシのヨーグルト紹介記事はこちら】
アトピーの人におすすめのヨーグルト紹介記事

アトピーにヨーグルトが良い!?アトピーとヨーグルトの関係を考える

アトピー対策の1つとして

ヨーグルト

がたびたびあげられます。

 

 

 

ヨーグルトって健康にいいとよく効くけど、アトピーにも効果があるらしいわね。


 

アトピーを治すために、ヨーグルトを食べるのが効果的
と聞いたことがある人は多いと思います。

 

自分もアトピーなんです。
インターネットでアトピーによさそうな情報を集めていると
「ヨーグルトがいい」
なんてものを目にしました。

 

 

ただ、その一方で

ヨーグルトを食べてもアトピーは治らない

という人もいます。

 

一方は「ヨーグルトはアトピーに効果がある」といっています。
一方は「ヨーグルトはアトピーに効果がない」といっています。
どちらが本当なのか、気になりますよね。

 

 

 

「ヨーグルトがアトピーに効果がある」という人もいれば
「ヨーグルトはアトピーに効果がない」という人もみつかるよ!

 

ステロイドもそういうところがあるよね!
どっちなのかはっきりして!!


 

このサイトでは

  • アトピーとヨーグルトの関係
  • ヨーグルトがアトピーに効果があるといわれている理由
  • ヨーグルトがアトピーに効果がないといわれている理由
  • アトピーに有効な乳酸菌を含んだヨーグルト

これらを紹介します。
アトピーでヨーグルトを食べようか迷っている人のヒントになればうれしいです。

 

 

ヨーグルトには乳酸菌を配合している!これがアトピーに有効!

アトピーの原因はいろいろあります。

  • ストレス
  • 食事内容が悪い
  • 睡眠時間が短い
  • 疲れ
  • 掻き癖
  • 肌を清潔にしなかった
  • 遺伝
  • たまたま

アトピーの原因はいろいろなものがあり、人それぞれ違います。

 

 

同じアトピーで悩む人でも、その原因は別であることは多いです。


 

アトピーの原因の1つとして

腸が弱っている

というものがあります。
腸は免疫細胞を生み出す気管であり、この腸が弱っていると免疫細胞のバランスが崩れ、アトピーの症状がでやすくなります。

 

 

最近は腸を健康にすることの重要性が話題になっています。
テレビでも腸内環境を整える食品をよく食べている地域の高齢者は元気だというのをよく放送しているのを目にします。

 

アトピー関連の本でも、腸を健康にすればアトピーが治るという本が数多くでています。

 

 

腸は体の調子を整えるだけではなく、脳への働きもあるとされていて
最近は「腸は第二の脳」ともいわれているわ。

 

腸が健康だとストレスを溜めにくく、物事もスムーズに考えることができるのよ。


 

ヨーグルトには乳酸菌が配合されていて、乳酸菌が腸内環境を整えてくれます。
ヨーグルトがアトピーに効果があるといわれる理由は、アトピーと腸との関係にあるといえます。

 

 

ようは腸を健康にすることにアトピーを治す意味がある。
なので、ヨーグルトや乳酸菌にこだわらずとも、腸を健康にする方法を他に見つけることができるのなら、それでもいいんです。

 

 

まとめると、なぜヨーグルトがアトピーにいいのかというと、ヨーグルトには乳酸菌が配合されていて、乳酸菌が腸内環境を整えてくれるから。
腸内環境が整えばアトピーがよくなる可能性があるわけです。

 

 

 

乳酸菌はIgE値を下げる効果があるからアトピーに効果がある!

他にもヨーグルトのアトピーの効果として、乳酸菌は

IgEを抑制する効果

があるとされています。
アレルギーの人はIgE値が高いとされています。

 

 

ヨーグルトに配合されている乳酸菌が、アレルギーを引き起こすとされているIgE値を下げる効果があるから、ヨーグルトがアトピーにいいといえます。

 

 

ヨーグルトに配合されている乳酸菌が
・腸を健康にする
・IgE値を下げる
この2つの理由から、ヨーグルトがアトピーに効果があるといえるわけね。


 

自分的にはIgE値を下げるというのは、あまりピンときません。

 

 

それがなぜかというと、IgE値というのは病院に言って血液検査でもしないとわからないものです。
こういう一般の人とあまり馴染みのない単語をだして納得させようとするのは、アトピービジネスではよくあることですよね。

 

それらしいことを言って、相手を納得させる。
でもアトピーを治す方法というのは、そんな複雑なものではなく、もっと単純だと自分は思っています

 

 

ヨーグルトを食べてIgE値が下がっているのかどうかというのは、知りようがありません。
腸が健康になっているのかどうかというのは、便の状態でおおよそはわかりますけどね。

 

 

ヨーグルトを食べたら乳酸菌の効果でIgE値が下がるというのは、あまり気にしなくていいと思います。
もし身近な人で
「アトピーを治すためにはIgE値がうんたらかんたら」
なんて言ってくる人がいたら
「勘弁してくれ」
って自分は思っています。

 

 

 

 

アトピーをよくするためにヨーグルトを断続して食べる!

 

ヨーグルトのアトピーへの効果は理屈ではないと自分は思っています。

 

実際のところ、なぜアトピーに効果があるのかなんてどうでもいいんです。
大事なのは

ヨーグルトを実際に食べて、アトピーがよくなるのかどうか

です。
それを知るためには、実際にヨーグルトを食べてみるしかありません。

 

 

 

ヨーグルトがアトピーにいいと知っていても、ヨーグルトを断続して食べないと、効果は得ることはできないよ。
難しいことはヨーグルトを断続して食べるということなんだ。

 

ヨーグルトの知識なんて実際はどうでもよく、ヨーグルトを食べることが大事なんだ。


 

「ヨーグルトが健康にいい」
というのは、なんとなく知っている人も多いと思います。
でも知っているだけで、実際にヨーグルトを食べている人はそれほど多くはないです。
人間そんなものです。

 

 

「ジョギングは健康にいい」
というのを知っている人は多いと思います。
でも、知っているだけで、実際にやっている人は多くないのと同じことです。

 

 

 

大事なのは、健康にいいことをしようとする意識!

 

アトピーは健康にいいことを増やしていくことで、治る可能性も高くなっていくよ!


 

ヨーグルトを食べるだけではアトピーは治らないかもしれません。
でも、ヨーグルトを食べることは、健康にプラスになっています。
そしてアトピーを治す可能性を高められるはずです。

 

やるもやらないも本人次第ということです。
もちろん、ヨーグルトを食べなくてもアトピーを治すことは可能です。

 

そういうと
「ヨーグルトを食べなくても別にいっか」
と思う人も多いのでは?

 

 

無理に毎日食べなくてもいいので、スーパーに行き気が向いたら、ヨーグルトを買ってほしいですね。
「たまたま安売りされていたからヨーグルトを買った」
そんな理由でもいいです。

 

断続できなかったとしても、ヨーグルトは食べたほうがいいです!!

 

 

まずはヨーグルトを食べる習慣をつけるところから始めよう。


 

ヨーグルトを食べるというのは、簡単そうに思えますけど、買い物がそれほど好きではない人にとっては、ヨーグルトを買うことを忘れてしまうこともあると思います。

 

でも今の時代コンビニにもヨーグルトは売っていますから、そうとうど田舎でもないのなら、ヨーグルトは買えると思います。
ただヨーグルトを買いに行く気がないのならどうにもなりませんけどね。

 

「別にそこまで無理してヨーグルトを買いに行く必要もない」
って自分も思います。
でもそういう思いが生まれるから、ヨーグルトを断続して食べるのが難しいわけですよ。

 

 

 

 

 

ヨーグルトがアトピーに効果がないという人の理由

 

これまではヨーグルトのアトピーへの効果について紹介しました。

 

でも
「ヨーグルトがアトピーに効果がない」
という人もいます。

 

 

なぜヨーグルトがアトピーに効果がないと考えているのでしょうか。
その理由を挙げてみると

「ヨーグルトには砂糖が配合されている!砂糖はアトピーによくない!」

 

「ヨーグルトは冷たい!冷たい食べ物を食べることはおなかを冷やすのでよくない!」

 

「実際にヨーグルトを食べたけど、アトピーが治らなかったぞ!」

こういったものがよく見られます。

 

ヨーグルトに配合されている砂糖がアトピーに悪い

ヨーグルトには加糖タイプのものもあります。

 

 

 

加糖タイプのものは砂糖が配合されています。
砂糖はアトピーに悪影響があるんですよね。
砂糖は悪玉菌の餌になり、悪玉菌が増えてしまうとされています。

 

ただヨーグルトには乳酸菌が配合されているので、乳酸菌は善玉菌を増やす効果があるので、加糖ヨーグルトでも基本腸内環境にいいとされています。
そうじゃないと、甘い飲み物のヤクルトは困ってしまいます。

 

 

たしかにヨーグルトの中には、アトピーにいい効果を実感するより、砂糖への影響が大きそうな商品もあります。

 

加糖タイプのヨーグルトより無糖ヨーグルトのほうがアトピーに優しいでしょうね。

 

 

「ヨーグルトに砂糖が入っているからアトピーに悪い」
というのは、無糖タイプのヨーグルトを食べることで解決できます!

 

「どんなヨーグルトを食べるのか」
その点でもアトピーへの効果が変わってきそうです。

 

 

どっからみても、お菓子やデザートみたいなヨーグルトには、あまり健康効果は期待できないかもね。


 

加糖ヨーグルトは砂糖と乳酸菌が配合されています。
砂糖はアトピーに悪影響だとされていますが、乳酸菌の腸内環境を整える効果のほうが高いとされています。

 

無理して無糖ヨーグルトを食べるとなると、ヨーグルトを食べるのが続きません。
加糖ヨーグルトなら続くのなら、加糖ヨーグルトを選択したほうがいいでしょうね。

 

 

 

 

 

ヨーグルトは冷たいからおなかを冷やすのでアトピーに悪い

 

冷たいものはおなかを冷やし腸の働きを悪くさせます。
実際冷たいものは腸の働きを悪くして、アトピーによくないというのは事実なんです。

 

でもヨーグルトを食べたぐらいでおなかが冷えてしまっていては、多くのものが食べたり飲んだりできなくなります。

 

 

そしてそこまでヨーグルトというのは冷たいというわけでもないです。
冷蔵保存ですからね。

 

これは

 

ヨーグルトをゆっくり食べれば大丈夫

 

でしょう。
ヨーグルトを急いで食べると、冷たいものをどんどんおなかに投下して腸が冷えて働きが悪くなるかもしれませんが、ゆっくり食べれば特に影響はないかと思います。

 

アトピーの人はヨーグルトを冷凍庫に入れて、半分凍らせるみたいな食べ方はしないほうが無難でしょう。

 

 

おなかを冷やすことで腸の働きが悪くなるけど、逆におなかをあたたかくしてあげれば、腸の働きはよくなるよ。

 

運動をして基礎代謝をあげれば、体があたたまり腸の働きもよくなるんだ。


 

 

 

 

ヨーグルトを実際に食べたがアトピーに効果がなかった!

 

「ヨーグルトを実際に食べたけどアトピーがよくならなかった」という人は多いです。

 

自分も5年以上毎日ヨーグルトを食べていますが、アトピーはまだ完治していませんからね。

 

 

でも人間ヨーグルトを食べる以外にも、いろいろ生活していますし、いろいろなものを食べています。

 

ヨーグルトが効果がないかどうかなんていうのは特定できないものです。
そしてヨーグルトを食べていなかったら、自分のアトピー状態がどうなっていたのかもわかりません。

 

もしかしたら、ヨーグルトを食べていなかったら、もっとアトピー状態が悪化していたかもしれませんよね。

 

アトピーが治らなかった理由は私生活のほうにあったかもしれません。
そういう点でヨーグルトは乳酸菌を配合しているので、食べ続けたほうがいいと自分は思っています。

 

 

ヨーグルトもアトピーが治るまで食べ続けて入れば、ヨーグルトでアトピーが治ったともいえますからね。

アトピーが治る前にヨーグルトをやめた人しか
「ヨーグルトを食べたがアトピーに効果がなかった」

と言わないんですよね。

 

もちろんヨーグルトを食べようが、ヨーグルトを食べるのをやめようが本人の自由ですが、もしかしたらあともう少しヨーグルトを食べ続けていれば、アトピーに効果があった可能性もありますよね。

 

 

ヨーグルトをいつまで食べれば効果がでるのかは誰にもわからないよ。
でも一般的には3ヶ月が目安になっているようだね。

 

まずは3ヶ月ほどヨーグルトを食べるのを続けてみよう。


 

3ヶ月って長いですよ。
3ヶ月あれば、なにもしなくてもアトピーが治る可能性も十分あるでしょう。

 

3ヶ月もあれば、人間でかいことを成し遂げられたりしますからね。
後は、本人がやるかやらないかでしょう!

 

人生を一生懸命行きましょう!
アトピーでも、アトピーではない人も、悔いがないように生きてください!