乳酸菌と人との相性

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乳酸菌には人との相性があるから、人によっては効果がない

ヨーグルトに配合されている乳酸菌が
アトピーにいいとされていますが、乳酸菌というものはいろいろな種類があり

 

種類によって人との相性がある

 

わけです。
つまりどんなに絶賛されている乳酸菌でも
相性が悪い人によっては効果が実感できないものなんです。

 

 

たまに乳酸菌のいろいろな種類をあげて
「どの乳酸菌が一番効果がありますか?」
と質問したりする人がいますが
「ジャンケンでグーチョキパー、どれが一番強いですか」
と聞いても、答えがないのと同じようなものです。
いや、ちょっとニュアンスが違うかもしれませんけど。

 

たとえば新ビオフェルミンSは口コミをみても多くの人に整腸薬として好評です。

 

 

でも新ビオフェルミンSの口コミの中には
「まったく効果がなかった」という人も少数ですがいます。
新ビオフェルミンSは乳酸菌を配合した粒ですから
新ビオフェルミンSの乳酸菌とその人は相性が悪かったから
効果を実感できなかった
のだと考えられます。

 

でもそんなことをいったら
確実にすべての人のアトピーを治せる方法ではないといけないわけで、
そんな方法乳酸菌に限らず存在しないように感じます。
だから、乳酸菌が人との相性があるから効果がないというのは
ちょっとシビアのように感じますね。

 

ただアトピーという症状は、アトピー対策を肯定するより
否定したい人というのが存在しているように感じます。
自分が薦めているアトピー対策以外は全部認めないという人もいます。
だから、しょうがないように思いますけどね。

 

 

ただ乳酸菌と人との相性によって効果が変わる以上
ヨーグルトを食べても、アトピーがよくならない人がいるというのも事実でしょう。
でもそれは逆にいえば、ヨーグルトを食べて乳酸菌との相性がよければ
アトピーがよくなる可能性があるということにもつながると思います。

 

そういう点で、ヨーグルトでアトピー対策というのは試す価値があると思いますし
効果が実感できなかったのなら、他の乳酸菌を試してみればいいわけで
おくが深いというかな、自分と相性がいい乳酸菌をみつける楽しみがあるわけです。

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