無糖ヨーグルトと加糖ヨーグルト

【管理人イチオシのヨーグルト紹介記事はこちら】
アトピーの人におすすめのヨーグルト紹介記事

無糖タイプのヨーグルトと加糖タイプのヨーグルトの差を考える

無糖タイプのヨーグルトと加糖タイプのヨーグルトがあるのは多くの人が知っていると思います。

 

 

子供の頃は無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べて
「おいしくない!」
と思ったりしました。

 

 

でも料理実習でヨーグルトのフルーツあえを作ったときは、もちろん無糖ヨーグルトのほうが相性がいいです。
自分で味を調節できますから。

 

そして日本でよく購入されているのも無糖タイプのヨーグルトなんですよね。

 

 

自分も大人になって、無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べることが多くなりました。
でもメープルシロップを入れて食べるのが格別にうまいです!

 

 

ただメープルシロップの値段は高いんです。

 

ヨーグルトを食べているのか、メープルシロップを食べているのか、わけがわからなくなります。

 

 

 

 

無糖タイプのヨーグルトの特徴や種類

 

 

基本無糖タイプのヨーグルトは
サイズの大きな容器に入っています。

  • 明治ブルガリアヨーグルト
  • 森永ビヒダス

といったところが無糖タイプのヨーグルトでは有名です。
最近ではオリジナルブランドの無糖タイプのヨーグルトも増えてきました。

 

 

画像はセブンイレブンブランドのヨーグルトですね。

 

 

無糖タイプのヨーグルトは、そのまま食べると甘くないです。
子供にとっては、おいしくないと感じる子が多いと思います。
無糖タイプのヨーグルトは大人向けに感じます。

 

 

いうなれば、加糖ヨーグルトはジュース。
無糖ヨーグルトはお茶と考えるとわかりやすいかと。

 

 

でも、無糖タイプのヨーグルトはいろいろな使い方があり化けるヨーグルトです。

  • 料理の中に入れたり
  • 自分で好みの味に変えたり
  • 水切りヨーグルトを作ったり

いろいろな使い方ができます。

 

 

そもそも自分でヨーグルトを作った人ならわかると思いますが
生乳と乳酸菌でヨーグルトを作ってできあがったものは甘くない
です。

 

だから無糖ヨーグルトのほうが、ヨーグルトのあるべき姿です。
加糖タイプのヨーグルトは、手を加えられているヨーグルトなんです。

 

 

そのまま食べてもさっぱりしておいしいです。
変なものが配合されていない分、乳酸菌の効果を実感したいのならこちらです。

 

 

 

 

加糖タイプのヨーグルトの特徴や種類

一方の加糖タイプのヨーグルト。
最近ではこちらのほうが主流かもしれません。

 

 

 

砂糖が入っていて、あけてすぐに食べれるヨーグルトです。
フルーツの果肉いりタイプもあります。

 

加糖タイプのヨーグルトは健康の点よりも、デザートしてのイメージが強いかもしれませんね。

 

 

無糖タイプのヨーグルトは、甘くなくてそのまま食べるとおいしくないという人もいると思います。
無糖タイプのヨーグルトが好きだが、そのまま食べるんじゃなく、自分で手を加えたものが好きだという人もいると思います。

 

 

加糖タイプのヨーグルトなら、砂糖で甘くなっている分そのまますぐに食べれます。
外出先でヨーグルトを食べるとなると、加糖タイプのヨーグルトを選択する人が多いです。

 

 

 

代表的な加糖タイプのヨーグルトとして、森永アロエヨーグルトや明治ブルガリアヨーグルトのフルーツ果肉入りバージョンなど沢山の種類があります。

 

 

ダノンから販売されているBIOシリーズだけでも、沢山の果肉入りヨーグルトがあります。

 

 

 

 

加糖タイプのヨーグルトにも、ちゃんと乳酸菌が配合されています。

 

 

無糖ヨーグルトがあって、それにメーカー側が手を加えたものが加糖ヨーグルトです。
加糖ヨーグルトは、メーカーの味付けを楽しむヨーグルトといえます。

 

その点で、加糖ヨーグルトは自分で味付けのしようがないヨーグルトです。
いや、さらに味付けしてもいいんですけどね。

 

 

 

 

 

加糖タイプのヨーグルトと無糖タイプのヨーグルトの差は甘みにある

加糖タイプのヨーグルトと、無糖タイプのヨーグルトの違いは名前のとおり

 

砂糖が入っているのかどうか

 

になるわけです。
これが健康には結構大きいポイントになると自分は思っています。

 

 

無糖タイプのヨーグルトに砂糖をいれて食べる人ならわかると思うのですが

 

無糖タイプのヨーグルトを加糖タイプのヨーグルトぐらい甘くするには
相当の量の砂糖がないと甘くならない

 

んですよ。
つまり、加糖タイプのヨーグルトには、結構な量の砂糖が入っていると考えられます。

 

 

ジュースでもそうですよね。
自分で甘い飲み物を作ろうと思ったら、そうとうな量の砂糖を入れないと甘くなりません。

 

 

最近では砂糖の量を抑えるために

 

甘味料も入れているヨーグルトもある

 

んですが、甘味料は人によってイメージはそれぞれです。
でも少なくとも、甘味料が健康にいいものだと思っている人は少なそうです。

 

砂糖よりカロリーが少ないと言うメリットはあるんですけどね。

 

 

もちろん、砂糖も悪玉菌の餌になると言われています。
健康の点を考えると、理想は無糖タイプのヨーグルトを食べることだと思います。

 

 

 

 

健康の点を考えれば無糖タイプのヨーグルトがおすすめ

乳酸菌の効果に期待するのなら、無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べる。
それか、さらに健康にいいものを加えて食べるのが理想です。

 

加えるものの選択肢が困りますが、健康効果が特に高いのはマヌカハニーあたりかな…。
いや、それだともうヨーグルトの乳酸菌の効果というより、マヌカハニーの健康効果だけで十分か…。

 

 

もし健康のためにヨーグルトを食べるのなら、無糖タイプのヨーグルトを選びたいところです。

 

 

加糖ヨーグルトにも乳酸菌が配合されています。
健康によい効果は期待できます。

 

 

でも、物によっては
「これって、健康にいいのか?」
と疑問に思う加糖タイプのヨーグルトもあります。

 

牧場の朝や、バニラヨーグルト、グルト!あたりはかなり疑問が残ります。

 

 

 

 

これらの加糖ヨーグルトは、健康にいいというよりは、体に優しいヨーグルトと言ったほうがいいような。

 

健康にプラスの点を求めるのはきびしいイメージがある、デザートタイプのヨーグルトと考えたほうがいいと思います。

 

 

それでもヨーグルトには違いありません。
他のプリンやアイスといった健康効果がまったく期待できないようなデザートを食べるのなら、加糖タイプのヨーグルトがおすすめです。

 

健康効果といったプラスの効果は期待できないかもしれません。
でもデザートは健康に悪いイメージが多い中で、加糖ヨーグルトなら
「体に優しい&健康にも効果があるかも」
と思えます。

 

乳製品は体に優しいといわれていますよね。
カルピスも健康にいいイメージはありませんが、体に優しいイメージがあります。

 

 

 

 

 

ヨーグルトの健康効果は続けることで実感できる

健康効果を期待したいのなら、無糖タイプのヨーグルトがおすすめです。

 

でも、

 

おいしくないものは続かない

 

です。

 

 

無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べるのがおいしくないという人もいると思います。
自分の親は
「無糖ヨーグルトは甘くないからおいしくないから嫌い」
と言って買ってこないです。

 

そういう人は加糖タイプのヨーグルトを選択したほうが無難です。
加糖タイプのヨーグルトにも乳酸菌が配合されていることには間違いないですから。

 

 

ヨーグルトがおいしくないから、食べる気がおきないのではどうにもなりません。
乳酸菌の摂取ができません。

 

それなら加糖タイプのヨーグルトでも自分の好きなヨーグルトを食べるのをおすすめします。
無糖タイプのヨーグルトに抵抗がない人は、健康への効果を考えると、加糖タイプのヨーグルトより無糖タイプのヨーグルトのほうがおすすめしたいです。

 

もちろん、無糖タイプのヨーグルトに大量の砂糖を入れて食べるぐらいなら、加糖タイプのヨーグルトを食べましょう。

 

 

無糖タイプのヨーグルトをそのまま食べていれば、いつかは慣れると思います。
甘いだけがおいしいというわけでもないです。
大人になると、ジュースよりお茶を好む人も多いです。

 

自分も子供の頃は、無糖ヨーグルトをなにも入れないで食べるのはイマイチでした。
でも最近ではそのまま食べたほうがすっきりしておいしく感じるようになりました。

 

 

無糖タイプのヨーグルトにいれるものはなにも砂糖だけではありません。
他にもいろいろとおいしくできるものはあります。

 

 

ハチミツやメープルシロップは健康にもよいとされています。

 

そういうものを無糖タイプのヨーグルトにいれて食べるとヨーグルトにさらに健康によい効果をプラスできるのでおすすめです。

 

 

 

 

無糖ヨーグルトにレーズンがおすすめ

おすすめはそうですね。
レーズンあたりが、安くていいかもしれませんね。

 

 

 

人によっては、給食のレーズンパンが苦手で、レーズンを嫌っている人もいるかもしれません。

 

でもドライフルーツのレーズンは甘みが強く、食感もいいです。
給食のレーズンパンのレーズンとは、かなり感覚が違います。

 

 

無糖ヨーグルトとドライフルーツのレーズンを一緒に食べるといい感じですよ。
レーズンだけでは甘みが強い。
無糖ヨーグルトだけでは、甘みが足りない。

 

レーズンと無糖ヨーグルトの組み合わせはおすすめです。
レーズンも健康にいいとされていますから。

 

他のドライフルーツでもいいんですけど、レーズンは安いんですよ。
他のドライフルーツは物によっては値段が高かったり、あまりヨーグルトと味や食感の点で相性がよくないものもあります。

 

 

アメリカ産のレーズンがおすすめです。
中国産のレーズンは偏見かもしれませんが、あまりおすすめしません。

 

 

もちろん、他の健康にいい食べ物をヨーグルトに入れるのもいいんです。

 

ヨーグルトに何をいれるのか?
そこはセンスが問われるところです。

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