ヨーグルトや乳酸菌の種類 アトピー効果

【管理人イチオシのヨーグルト紹介記事はこちら】
アトピーの人におすすめのヨーグルト紹介記事

ヨーグルトにはいろいろな種類がある!どれも同じヨーグルトではない

ヨーグルトがアトピーに良いのか悪いのかと聞いても

 

ヨーグルトにはいろいろな種類がある

 

わけです。

 

ヨーグルトによって配合されている乳酸菌は違います。
アトピーに効果が高い乳酸菌を配合したヨーグルトもあります。

 

 

今回はヨーグルトにはどのような種類があるのか。
ヨーグルトのタイプの代表的な製品。
そしてそのヨーグルトタイプのアトピーに有効な乳酸菌を配合した製品を紹介します。

 

 

 

無糖タイプのヨーグルト

無糖タイプのプレーンヨーグルトです。
砂糖が入っていない、そのまんまのヨーグルトだと考えていいと思います。

 

有名なところでは

  • 明治ブルガリアヨーグルト
  • 森永ビヒダス
  • メグミルク恵

といったところがよくスーパーで見かけます。

 

 

 

 

 

日本では甘くないヨーグルトが人気ね。

 

海外では甘いヨーグルトが定番なのよ。


 

砂糖が入っていないので、アトピー対策として食べるのなら無糖タイプのヨーグルトをおすすめします。
ただおいしくないといって、自分で大量に砂糖を入れるぐらいなら加糖タイプのヨーグルトを購入したほうがいいと思います。

 

無糖タイプのヨーグルトに、はちみつやオリゴ糖を入れるのも有効です。
プレーンタイプの無糖ヨーグルトを、より健康的に、おいしく食べる工夫ができれば最高です。

 

 

 

メーカーのヨーグルトごとに、配合されている乳酸菌が違います。

  • 明治ブルガリアヨーグルト⇒LB81乳酸菌
  • 森永ビヒダス⇒BB536乳酸菌
  • メグミルク恵⇒ガセリ菌SP株

このようになっています。

 

 

乳酸菌によって、優れた効果が違うとされています。
LB81乳酸菌は美肌に良いとされています。
BB536乳酸菌は花粉症に良いといわれています。

 

アトピーに良い効果の乳酸菌を配合した無糖タイプのヨーグルトをみつけて食べるのがおすすめです。

 

 

 

アトピーに有効な乳酸菌を配合した無糖タイプのヨーグルト

買いにくいですがLGG乳酸菌を配合したタカナシのプレーンヨーグルトがおすすめです。

 

 

LGG乳酸菌のアトピーへの効果は有名ですから。
LGG乳酸菌を配合した無糖ヨーグルトを断続して食べれそうなら、それがおすすめです。

 

【関連記事はこちら】
タカナシのおなかへGG!ヨーグルト

 

LGG乳酸菌を配合した定番のヨーグルトは「おなかへGG!ヨーグルト」です。
でも、LGG乳酸菌を配合した無糖タイプのヨーグルトもちゃんとあります。
通販を利用しておなかへGG!ヨーグルトを買うのなら、無糖タイプのヨーグルトもおすすめです。

 

 

でもこうして考えてみると

 

無糖タイプでアトピーに良い乳酸菌を配合したヨーグルトって少ない

 

ですね。

 

あ、フジッコのカスピ海ヨーグルトのクレモリス菌FC株あたりもおすすめです。

 

【関連記事はこちら】
フジッコのカスピ海ヨーグルト

 

 

カスピ海ヨーグルトということで、ちょっと癖がありますけどね。
普通のヨーグルトより、カスピ海ヨーグルトのほうが好きな人もいると思います。

 

 

ヨーグルトができたとき甘いわけではないんです。
生乳に乳酸菌を入れて醗酵させて、固まったのがヨーグルトですから。

 

ヨーグルトというのは、本来甘くない無糖タイプのヨーグルトなんです。

 

 

つまり甘いヨーグルトというのは、メーカー側が手を加えたヨーグルトということなんです。
そしてその手の加えるというのが、あまりアトピーにいいものが加えられていないんですよねぇ。

 

 

 

 

 

加糖タイプヨーグルト

加糖タイプヨーグルトは砂糖入りの、そのまま食べれるヨーグルトです。
果肉入りの物も多く、さまざまなメーカーがこの加糖タイプのヨーグルトを出しています。

 

砂糖が入っている分、アトピーの人は食べ過ぎに注意です。

 

 

強い乳酸菌が配合されているものもあれば、特にこれといった乳酸菌が配合されていることをアピールしていないお手ごろ価格の加糖タイプのヨーグルトもあります。

 

無糖タイプのヨーグルトで紹介した3つのヨーグルトの加糖タイプバージョンもあります。
他にざっと加糖タイプのヨーグルトをあげてみると

  • 明治十勝ヨーグルト
  • メグミルク牧場の朝
  • 森永アロエヨーグルト

こういったところが有名です。

 

 

 

 

 

加糖ヨーグルトの中には、配合されている乳酸菌が明記されていないものもあるわね。

 

でもヨーグルトは生乳の中に乳酸菌を入れて醗酵させることでできるわけで、なにかしらの乳酸菌は使われているはずよ。
一部製品は寒天やゼラチンで固めたものもあるようね。


 

 

 

アトピーに有効な乳酸菌を配合した加糖ヨーグルト

加糖タイプのヨーグルトにはアトピーに良いとされている乳酸菌を配合した製品が多いです

  • タカナシおなかへGG!ヨーグルトのLGG乳酸菌
  • メイトーのおなかにおいしいヨーグルトのLKM512乳酸菌
  • オハヨーのたっぷりヨーグルトL-55乳酸菌

といった、製品も有名です。

 

 

 

 

アトピーに有効だと発表されている乳酸菌は、加糖タイプのヨーグルトに多いですね。

 

 

加糖タイプのヨーグルトはいろいろなメーカーが出しています。
どんな乳酸菌が配合されていてどのような効果が期待できるのか、実際に調べてみるのもおすすめです。

 

 

気になるのは砂糖の悪影響です。
基本加糖タイプのヨーグルトでも乳酸菌が配合されているので、健康によいとされています。
甘すぎるヨーグルトではなければ大丈夫だと思います。

 

加糖タイプのヨーグルトは乳酸菌のプラス効果が、砂糖のマイナスの効果より大きいといえるわけですね。

 

 

 

 

 

飲むヨーグルト(乳酸菌飲料)

日本で一番有名な乳酸菌飲料ともいえるヤクルトをはじめとしてカルピスや飲むブルガリアヨーグルトも乳酸菌飲料です。
ヨーグルトドリンクとして、だけではなくいろいろなタイプの乳酸菌飲料があります。

 

 

砂糖が入っていて、甘いものが多いので子供のジュース代わりに購入するのもおすすめです。
ジュースを飲ませるよりは、乳酸菌飲料のほうがアトピーにも悪い影響は少ないと思います。

 

飲むヨーグルトも相当甘いので、飲みすぎには気をつけたいですけどね。

 

 

乳酸菌飲料の代表的なものをあげると

  • ヤクルト
  • カルピス
  • 飲むブルガリアヨーグルト

これらがあります。

 

 

 

 

 

ヨーグルトよりやわらかいヨーグルトドリンクタイプの飲み物や、飲み物に乳酸菌を入れたタイプがあるわね。


 

スーパーにいけばヨーグルトは沢山あります。
でも最近では乳酸菌飲料も沢山の種類があります。

 

 

 

アトピーに有効な乳酸菌配合の飲むヨーグルト

オハヨーの飲むヨーグルトシリーズに配合されているL-55乳酸菌はアトピーに良いという研究結果がでています。

 

 

あとヤクルトに配合されている乳酸菌シロタ株も、アレルギー症状が緩和される効果があるとされています。
ヤクルトは乳酸菌を配合していますが、飲むヨーグルトではないですけど。

 

 

 

ヤクルトやL-55乳酸菌を配合した飲むヨーグルトはスーパーにもよく売られています。
試してやすい点もいいと思います。

 

ただ、飲むヨーグルト系が一番甘い気がします。
乳酸菌摂取の方法として、飲むヨーグルトを選ぶのではなく、好きだから購入するのがいいと思います。
ヤクルトの容量がすごく少ないのもなんとなくわかります。

 

 

飲み物タイプは、結構多くの量が飲めるんですよね。
ヨーグルトだと100gというと結構な量だと思います。
でも、飲むヨーグルトになると100mlとかすぐに飲めてしまいますよね。

 

やっぱり考え方は
「ジュースを飲むよりは、乳酸菌飲料のほうがマシ」
ぐらいに考えるのが無難だと思います。

 

いくらアトピーに良い乳酸菌を配合しているからといって。
飲むヨーグルトとか大量に飲むと、逆にアトピーが悪化しそうなイメージがあります。

 


アトピーに有効なLKM512乳酸菌配合

 

 

 

ヨーグルトの種類まとめ

このようにヨーグルトといってもいろいろな種類があります。

 

無糖タイプのヨーグルトでは無糖タイプのヨーグルトとして、いろいろなメーカーがヨーグルトをだしています。

 

 

加糖タイプのヨーグルトにしても、いろいろなメーカーがヨーグルトを販売しているわけです。
健康への効果を期待しているのなら、無糖タイプのヨーグルトを食べるのをおすすめします。

 

 

「ヨーグルトはアトピーに効果があるの?」
と言っても

 

  • ヨーグルトとは無糖タイプのヨーグルトなのか?
  • それとも加糖タイプのヨーグルトなのか?
  • 無糖タイプのヨーグルトにもいろいろな種類があるけど、どれなのか?
  • 配合されている乳酸菌は?
  • どこのメーカーのヨーグルト?

 

などなど、ヨーグルトといってもいろいろな種類がある以上
簡単に、アトピーに効果がある・ないは判断できない
です。

 

 

ただ、そうとう変なヨーグルトではない限りは、どのヨーグルトにも乳酸菌が配合されているはずです。
乳酸菌の効果で腸内環境が整い、それがきっかけでアトピーがよくなる可能性は十分あります。

 

ヨーグルトを食べて、アトピーが悪化するようなことはまず考えられません。
気が向いたらヨーグルトを食べるようにするのをおすすめします。

 

 

たしかに乳酸菌の質という差はあります。
でも相性をはじめから考えるのではなく、まずはヨーグルトを毎日食べる習慣からつけるといいと思います。

 

乳酸菌の効果は3ヶ月続けて実感できるとされています。
まずは3ヶ月を目標に、毎日乳酸菌を摂取するといいと思います。
乳酸菌を断続して摂取していれば健康意識も高くなりますし。

 

 

ずっと同じヨーグルトを続ける必要もないと思います。
いろいろな種類やメーカーのヨーグルトを食べて
自分にあったヨーグルトを見つけるのをおすすめします。

 

ヨーグルトの効果は焦らないのがコツです。
無糖タイプのヨーグルトを食べたり、アトピーに効果があると発表されている乳酸菌を摂取しても、すぐにアトピーがよくなるわけではありません。