ヨーグルトをアトピーに塗る

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アトピーの人におすすめのヨーグルト紹介記事

ヨーグルトをアトピーに塗る

最近はヨーグルトパックがブームになっているので
「ヨーグルトをアトピー箇所に塗ったら効果があるのでは?」
なんて考えている人がいます。

 

 

まぁなにをしようがその人の自由なんですけど。
自分はしませんね。

 

毎日ヨーグルトを食べている自分ですけど、ヨーグルトを塗る…。
しかもアトピー箇所に塗るというのは、ちょっと考えられないです。

 

 

アトピー箇所がおしりや足といった下半身にあることも関係しているのかもしれませんけど。
いや、そりゃそうでしょ。
おしりのアトピーにヨーグルトを塗るとか、なんか怖いです。

 

 

でもそれ以前にヨーグルトを塗ってアトピーに効果があるというのはピンときません。
それはアトピーというのは体の中の異常の症状であって、肌や皮膚に原因があるわけではないと思うからです。

 

アトピー向けの石鹸やら保湿ローションがありますけど。
それはあくまでも、アトピー箇所への保湿や刺激を防ぐものだと思っています。
なので体の外からするアトピー対策はかゆみどめにすぎないと思うんですけど。

 

 

 

 

ヨーグルトを塗るのなら生乳100%のものにしよう

もし自分がヨーグルトを塗るのなら、生乳100%のものを使用します。

 

 

 

その理由は単純に生乳100%ではないヨーグルトになると、なにが配合されているのかわからないからです。
無糖タイプのプレーンヨーグルトにも、生乳のほかに「乳製品」なんてかかれていたりするので…。

 

まぁそれが危険だとは言いませんけど。
やっぱりよくわからないものが配合されていたら怖いですからね…。

 

 

もちろん、砂糖が配合されている系のヨーグルトを塗るというのも怖い気がするので。
塗るのなら、生乳100%の無糖タイプのヨーグルトを塗るのが、安全だと思います。

 

まぁそんなことを言っていたら、スキンケア製品だって、たくさんの原材料で作られているわけで。
気にし過ぎでしかない気がしますけどね。
人間の肌って、ちょっとのことで悪化したりはしないはずです。

 

 

でもアトピー箇所にヨーグルトを塗るっていうのは、やっぱりちょっと怖いので。
念には念を入れて、生乳100%タイプのものを選ぶかな。

 

いや、自分はやりませんけど。
もしやるとすれば生乳100%のものを使うという話です。

 

生乳100%のヨーグルトは値段がやや高いです。
まぁでもそのほうが安心できるでしょ。
安いより、値段が高いほうが信頼できる人って多いです。

 

アトピーグッズも値段が高い製品が注目を集めたりしますからね。

 

 

 

 

 

乳酸菌の力がある?

なぜヨーグルトパックなどが人気なのかというと、どうも乳酸菌の力らしいですね。
まぁ醗酵した製品は健康にいいですから。
なんとなく肌に塗っても効果がありそうです。

 

 

納豆もベタベタしますけど、肌に塗ると案外効果があるのかもしれませんね。
納豆ってベタベタしますけど、砂糖のベトベトとは違ったベタベタですからね・・・。

 

 

手を洗うと、簡単に綺麗になります。
でも油なんかのベタベタは石鹸をつけないとなかなか落ちませんよね。

 

 

自分はアトピーにヨーグルトを塗ることはしませんけど。
多くの人がそうだと思いますよ。

 

実際ネットで
「ヨーグルトを塗るのが良い」
と言っている人だって、実際にやっているだけではなく、他人事だからそう言っている人が多いと思います。

 

そもそもアトピー対策を語る人の多くが
「聞いた話では○○がいいらしいですよ」
みたいな感じですよね。

 

実際に自分でやったのではなく、他人から聞いた噂をあーだこーだ言ったりするわけです。
まぁアトピーって軽視されている症状だと思うので
「口を出してもいいじゃん」
みたいなところがありますからね。

 

いや、自分もアトピーだから、そういうのはわかります。
うちの親とか、よく自分にそういう噂話のアトピー対策を言ってきますもん。

 

 

 

自分はアトピーは体の中の異常が原因だと思っているので。
食べたほうがいいと思っています。

 

まぁヨーグルトを塗るのも悪くないと思います。
興味があるのなら、やってみればいいと思いますね。

 

ヨーグルトを塗るのが、アトピーの悪化につながる可能性も否定できませんけど。
とりかえしがつかないほど後悔することもないと思います。

 

 

にしても、ネット住民は今ではコピペしている人ばかりなので。
ヨーグルトパックのメリットを語っている人が多いですけど。

 

実際にヨーグルトを塗っている人なんてどのぐらいいるんだか。
そもそもヨーグルトを食べての乳酸菌の効果を語っている人の、どのぐらいがヨーグルトを実際に食べているんだか…。

 

いや、やったり食べていない人が効果を語ってはいけないわけではないです。
でも結局他人事なんですよね。

 

そしてアトピーの人って、そういう他人事で語る人の意見を取り入れる残念な人が多い気がします。
まぁ実際病院の医者というのも、他人事なんでアトピーに対してイマイチな医者って多いですよね。

 

最終的にやるかどうかは、自分自身の判断となります。
でもヨーグルトをアトピーに塗るというのは、そこまでリスクが高いわけではないと思います。
興味があるのなら、やってみるのも悪くないかもしれませんね。

 

…自分はやりませんけど。

 

 

 

 

 

体の中と体の外

アトピーは体の中の異常…。
いわゆるアレルギーなので。

 

 

それを勘違いしているときついかと。
たしかにアトピーの症状は皮膚にでて、皮膚に刺激を与えていると治りにくいです。

 

なので、その刺激を抑えることは大事なことです。

 

 

でも根本的な原因は体の中にあるので…。
自分は体の外の対策よりも、体の中からどうにかすることが大事だと思っています。

 

 

なのでヨーグルトをアトピーに塗るよりも。
食べたほうが効率的なのでは?

 

いや確実なことは言えませんけど。

 

 

アトピーは腸が弱っているとされているので。
ヨーグルトを食べて乳酸菌でおなかの調子を整える…。
ありきたりですけど、ヨーグルトを塗るよりは食べたほうがいいような気がする。

 

 

少なくとも、ヨーグルトを塗るのであるのなら。
ヨーグルトをかなり選ばないといけないと思います。

 

でも、ヨーグルトを塗るぐらい良質なヨーグルトになるのなら。
食べても、かなりいい感じな気がします。

 

 

いや、野菜とかも新鮮なやつはおいしいですからね。
新鮮な野菜のほうが健康にもよさそうですし。

 

良質なものは、いろいろな点で魅力的なので…。

 

 

ヨーグルトを塗るっていうのは、なんか食べるよりも。
かなり気をつかうことになると思いますねぇ。

 

肌からの吸収のほうが、影響ってでやすいので…。
変なヨーグルトを塗ったら、異常がでるかもしれないので。
そこらへんは自己責任ですね。

 

 

食べて吸収よりも。
皮膚から吸収するほうが、いろいろ影響でやすいんですよね。

 

だからヨーグルトを塗るっていうのは。
ヨーグルトを食べることよりも、リスクも大きいかと。

 

 

「ヨーグルトを食べるぐらいなにも問題ない!」
って思うかと。
そりゃ、食べ物ですから当たり前ですよね。

 

でもヨーグルトを塗るっていうのは、ヨーグルトを食べることと同じように考えてはいけないかと。
だからヨーグルトを塗るっていうのは、そんな簡単にできることではないと思うんだけどなぁ。

 

そもそもヨーグルトって塗るために販売されているわけではないでしょ。
だからやっぱり自己責任になりますよ。

 

 

しかもアトピーという皮膚状態が弱っているところに塗るっていうのは。
ちょっとリスクが高い気がして、自分的にはやっぱりおすすめしません。